心のバリアフリー認定制度を広めよう!
2026年09月07日 10:51
松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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アリア@矢野です。
8月末になりますが、これからが、残暑お見舞いといった様子の松江市です。
全国的にも心のバリアフリーを広める活動は、いろいろな形で推進していると
思います。
島根県では、あいサポート運動を通して「共生社会」の実現しようと活動しています。
アリア@矢野も、心のバリアフリー研修に講師として、参加しました。
観光庁では令和2年にバリアフリーについての対応や情報発信に
積極的に取り組む姿勢のある観光施設を対象とした「観光施設における心のバリアフリー認定制度」を
開始し、島根県内ではこれまで約30の施設が「心のバリアフリー認定」を受けています。
プロジェクトゆうあいでは、島根県観光振興課からの委託事業で、島根県内の博物館、
美術館等へ心のバリアフリー認定を広めるために、古代出雲歴史博物館、
三瓶自然館サヒメルの2会場にて、心のバリアフリー認定制度の説明会と、
バリアフリー接遇研修を開催しました。
ゆうあいからは、視覚障がい、聴覚障がい、車いす使用のスタッフが
当事者の目線での配慮事項を分かりやすく説明させていただきました。
認定施設がこれから広まることが期待されています。
(田中隆一)
盲導犬を連れた男性の話をきく男女参加者参加者へのアンケートから
アイマスクをつけてみて、視覚障がいの方の気持ちがよくわかりました。
手引きは簡単なように見えて、いろいろと気遣うことがあることがわかりました。
車いすの方をサポートするときに、腰を下げて目線を合わせて話をするという
アドバイス、さっそく実践したいと思いました。
実際に障がいのある方から説明を受けることができて、貴重な機会をいただきました。
認定制度の申請を前向きに検討したいです。
プロジェクトゆうあいでは、活動の様子をご紹介する『ゆうあいレポート』(A4判、全4ページ)を
年4回発行しています。
このたび最新号(第51号)ができました。
プロジェクトゆうあいの各事業所で無料でお渡ししているほか、
PDF版、画面読み上げソフトに適したテキスト版でもお読みいただけます。
(テキスト版には画像はありません)。


