沖縄県では、多様なニーズに対応する質の高い沖縄観光を実現するため、沖縄県を訪れる高齢者、障害者等の観光客が沖縄を楽しめるような受入体制の整備を推進しています。
その一環として、この度、「沖縄県観光バリアフリーポータルサイト」を開設いたしましたので、以下のウェブサイトをご覧ください。
http://okibf.jp/
【お知らせ】
沖縄県では誰もが楽しめる優しい観光地を目指して、さまざまな取り組みを行っております。
今年度、当法人も編集として携わった「業種別観光バリアフリー対応マニュアル」が完成いたしました。
さまざまな業種の方々にご活用いただける内容となっております。
-お問い合わせ先-
■沖縄県文化観光スポーツ部観光振興課 TEL098-866-2764
■NPO法人バリアフリーネットワーク会議 TEL098-929-1140
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2/10㈬、実証実験を行いました。
今回実施した実証実験は、「逃げるバリアフリー」と題した、高齢者や障がい者の災害時の安全のための避難訓練です。
当日はホテルスタッフ、地元消防署、大学生ボランティア、当事者と多くの方々が参加し、バリアフリーネットワーク会議もサポートさせていただきました。
また、新聞社やTV局の取材によって今回の取り組みを大きく取り上げていただき、多くの方に関心を持っていただく機会となりました。
Facebook: https://www.facebook.com/okinawa.barifuri
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1/30から一泊二日で13頭の盲導犬をお連れの団体のお客様が、沖縄へいらっしゃいました。
団体で盲導犬をお連れのお客様を受け入れるのは県内でも初の試みといわれ、この受け入れのために約半年前から取り組んでまいりました。
宿泊先となったカフーリゾートフチャクコンドホテルでは、視覚障がいのお客様とそのパートナーである盲導犬を受け入れるため、事前研修や点字メニュー・点字館内案内図作成に取り組み、私たちバリアフリーネットワーク会議もサポートさせていただきました。
ホテルの丁寧な対応と現地ボランティアなど多くのサポートもあり、お客様に沖縄旅行を楽しんでいただくことができました。
特別な対応ではなく、このようなことが当たり前の環境になれたらと改めて思いました。
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今月の行事はムーチー作り。
ムーチーとは、沖縄方言で「餅」のこと。
サンニン(月桃)の葉で巻くことから「カーサムーチー」と呼ばれています。(カーサ:葉っぱ)
沖縄では旧暦の12月8日に、健康・長寿の祈願のための縁起物として食されています。
今年一年、そらの子どもたちも健康で元気に過ごせますように..☆
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